車の売却で損する人が多数!そのワケとは

他人の車で事故を起こした場合は?

他人の車で事故を起こした場合は?

自動車保険を契約する際、年齢及び運転者を限定することで、保険料を大きく抑えることができます。

 

特に外資系の保険会社では、リスク細分型の保険が主流となっているため、
内容次第では保険料も大きく変わります。
そのため、年齢制限を26才以上、運転者を家族限定にしている方が非常に多いです。

 

運転者を本人及び家族限定にしている方は、他人に車を貸すことが出来ない、
と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし、それが可能となる方法があるのです。
それが、「他車運転危険補償特約」(会社によって、呼称は変わります)です。

 

この特約を要約すると、他人の車で事故を起こした場合、
自らが契約している保険が使える、ということです。

 

つまり、自動車保険に加入している他人に、車を貸し出した場合、
万が一その人が事故を起こしても、その人自身の保険で対応できるというわけです。

 

この特約は、大概の自動車保険に自動で付帯されています。
なお、これはあくまで「他人」に限定されるため、両親や子供などの「家族」には適用されません。

 

また、当たり前の話ですが、貸し出した相手が自動車保険に加入していなければ、
この特約は適用されませんのでご注意下さい。

 

ホーム RSS購読 サイトマップ